『大日本史料』 9編 2 永正6年10月-永正7年12月 p.398

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鳥のなくふもとの里にをくれてや明る夜くらき山のはの雲, しのふらん人めにいそく夜ふかさも月やはしらぬ衣〳〵乃空, 稻妻, おき出る空には月も殘るとてひかふる袖そ人につれなき, 心あらは夕附鳥にたれかみん曉月乃あふさかのやま, 〓風にたへ勢をみれは村薄ちら勢花しももろき色哉, いなつまの光乃うちに物そおもぬ又や野分の村雲の空, 鹿そなくはれなき妻や常盤山かわら勢色を獨うらみて, 風たかき柳もあれと我門乃一村薄先〓たれはノ, ふさめしておもふかとしもつきをぬに鳥の八聲をいかて鳴らん, 曉更鷄, おもへ猶草のゆりりの〓乃はに我かこつへきゆへもなしや, 〔柏玉集〕下幼戀, 〔柏玉集〕中聞鹿, 〔柏玉集〕中風前薄, 永正七六廿五, 永正七年正月十九日, 永正七六廿五, 八月, 三九八, 七月

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  • 永正七六廿五

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  • 八月

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  • 三九八
  • 七月

注記 (21)

  • 1334,624,57,1979鳥のなくふもとの里にをくれてや明る夜くらき山のはの雲
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  • 1110,279,46,76七月

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