『大日本史料』 4編 8 元久元年1月~建永元年4月 p.348

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春くれて一夜ふしみの明〓乃にをはつせ山乃夏をみ〓かか, 八わた山み手のかすみのうちなひき春にもなりぬ明ほのゝ空, 我宿の軒乃梢に夏はきてもりえぬ月乃影そさもしき, 郭公こゑのよすかとな〓ものはなきつるからのむら雨の空, tたち木のめ春風ふくからに消あへぬ雪に花そうつ海ふ, うちなひき春やたつらん吉野山産まもかすめるかを乃音哉, 難波かたあし火たくや乃春のそらくゆる煙にた〓霞かれ, 春ふかみ花や山風ふくまゝに吉野のまつにかゝ刺白雲, とはれてや春もくれなん御芳野のはれちる庭の有明の月, 村雨乃つをの名殘をならのはに殘してみかく夏乃よの月, 是月、石清水八幡宮、賀茂兩社、住吉社三十首和歌御會、, 春、, 夕たちのまたはれ〓らぬ山乃はにをのれさや老くとふ螢哉, 〔後鳥羽院御集〕元久元年十二月八幡卅首御會、, 夏、, 元久元年十二月是月, 三四八

  • 元久元年十二月是月

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  • 三四八

注記 (17)

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  • 1514,700,56,1854八わた山み手のかすみのうちなひき春にもなりぬ明ほのゝ空
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