『大日本史料』 4編 2 文治3年9月~建久元年1月 p.38

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めして、たもちはしめ給ふとなつけし年より、もゝしきのふるきあとをは、, むらさき乃庭、玉のうてな、千とせひさしかるへきみきりと、みかきをきた, もてをかきにしてたてらむかことし、かかりたれは、此世に生れと生れ、我, まひ、はこや乃山のし〓かなるすみかをはあふき、たに菊の水、よ海は世す, このみもてあそへは、名を世〻に殘し、これをまなひたつさはらさるは、お, みかへりの春秋になむなりにたる、あまねき御うぼくしみ、秋はしまのほ, むへきさかひとしめさためたまふ、かれこれおしあはせて、みそちあまり, なし、聖徳太子は、かたをか山乃御〓をのへ、傳教大師て、我た〓杣のを葉を, かまておよひ、ひろき御めくみ、春乃薗乃花よりもかうはし、ちかうなれつ, し又、集をえらひたまふあとは、なをまれになむありたる、我君世をしあし, つめたまひ、白川乃御代には、後拾遺を勅せしめ、堀川の先帝は、もゝちの歌, かふまつり、とをくきゝつたふるたくひまて、〓にふれ、折にのそみて、むな, のこをり、よりて世〻の御かとも、こ乃みちをはすてたまはさるをや、た, をたてまつらしめ給へり、おほよそこの〓わさ、我世乃風俗としし、これを, 國にきたると銭たる人は、たのきもくたれなも、この歌をよまさるはすく, 文治三年九月二十日, 三八

  • 文治三年九月二十日

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  • 三八

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