『大日本史料』 4編 8 元久元年1月~建永元年4月 p.350

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都たにさそれさむしき松乃かをひとりみ山にたれ忍ふらん, 賀茂山乃ふもとのしはの春かをに御手洗河乃氷とくらし, 二見かた春乃しほや乃よは乃月煙いとへき系すむ空かれ, たてなから三世の佛にたてまつる花かもおる〓春乃山人, 草枕もとより露きをく物をあらぬすちにや月もすむらん, すききほる旅の哀を系す〳〵にいかて都の人にかたらむ, さとはあれぬしろの櫻の木のもとに昔かたりの春風そふく, いはし水きよよ心をこ手乃月てらさきうれしわかの浦風, たひ乃月清見か浦にたとつらん浪の關守うちもねなゝん, いそのかみふる乃山た乃山おろしい之へ乃春のはなさそひきぬ, 系ら衣袖しくうらのかちまくら枕乃波に〓とりをそ聞, 花ちりぬいし〓乃水のし〓てなを春をとゝめよしのの山か考, 同月賀茂上社三十首御會、, 春六、, 雜、, 元久元年十二月是月, 賀茂上社, 三十首御, 會, 三五〇

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  • 賀茂上社
  • 三十首御

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  • 三五〇

注記 (20)

  • 1522,682,57,1859都たにさそれさむしき松乃かをひとりみ山にたれ忍ふらん
  • 816,685,58,1859賀茂山乃ふもとのしはの春かをに御手洗河乃氷とくらし
  • 699,685,58,1855二見かた春乃しほや乃よは乃月煙いとへき系すむ空かれ
  • 583,688,55,1851たてなから三世の佛にたてまつる花かもおる〓春乃山人
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