『大日本史料』 4編 8 元久元年1月~建永元年4月 p.353

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月影もまたこん比を童のむなりいなはの山乃秋〓初かさ, 羽衣のうすきにすらん夏乃夜き月影よりと秋はおほゆる, りきも子か面とのさゆりの露さむみかをよりさきの秋の夕くれ, 春〓きてあき〓く山乃むら霞おほろにのこあよこ雲の月, 故郷乃春やむかしの軒はより月にかほれる梅乃は例花, 山のはに月そ朧乃夏の雨にひとりさやけき郭公かれ, をふよりや山をろすみの立はなれいなはのみ手の夏の明ほの, あり明の月乃行ゑをなかむらし山のはかこつほとゝきす哉, 芳野山春たつみ手乃かすみより今年ははなとふれる白雪, 一こゑ乃名殘はさてん有明の難面みをるほとゝきすかれ, 春のきておろすあらしはさ〓れ共霞ういそくあまのかく山, みかりとしすそのゝ雪におもなれて春の櫻にきゝす鳴也, 榊ふくはつ春かをにさにはれて千世をこめたしうくもすのこゑ, 秋六首、, 夏六首、, 元久元年十二月是月, 三五三

  • 元久元年十二月是月

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  • 三五三

注記 (17)

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