『大日本古文書』 伊達家文書 3 伊達家文書之三 p.281

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ておき給へり、, 世乃人〓こゝ海まとはす事, をかきて、水にうつしたる心はへ、めなれたれと、捲へなつかくうも, 御室にいみしき兒乃あり々るを, 世にくらぬ心ちこそすれ有明乃月のゆくゑを空にまかへてく、とかき付, てならしたり、草乃原をはといひしさまのみ、心につゝり給へは、, 必のひなを物なり、, よろりにいみくくとも, 源氏の〓は、山水に心とまり侍りぬれと、内よりお不つかなからせ, 彼しるし乃扇は、さくら乃三重かさしにてこきかたにかすめる月, うとん〓の花まちえたる心ちして〓山櫻にめこううつらね, 呂人に行くかたらん山さくら風よりさきに來てもみるへく, 給へるもかしこけれはなん、此花乃折すこさ次まいりこむ、, さもあらんかし、, 佛のみちうとからぬ心にくし、, ○中, ○中, 僧都, 源氏, ○中, 略, 略, 略, 伊達家文書之三, 二八一

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  • ○中
  • 僧都
  • 源氏

  • 伊達家文書之三

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  • 二八一

注記 (25)

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