『大日本史料』 8編 4 文明2年雑載~同3年11月 p.337

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らせ山のはの月とよめるもおもひ出られて、, 身とつくれりしも、眼前におほえて、, 侍れは、, こ乃春にあはれとはみん世かたりになるやはこやの山若のすみを, 〓數あけりて, たち乃ほるのちの煙となるまてに雲井にたかき名をのこすかれ, ふ山若はの月とあうはさ〓しも、ちかを程の御製にそ、ぬと心中にうかひ, 月ををし〓といぬ題にて、かたぬくせけらぬ別乃うき一夜ちよもとおも, てら努猶くらきにまよふしるへとてはれかにむかふ三日月のか客, かきりあれは千世もと思ふ君しもそわかるゝにし乃山のはの月, ほとなく煙となりたまへるを見あいらせけるに、白樂天か石火光中寄此, すみやかに上品蓮臺にすみかをしめ給はんもうたかひなくおほえて、〓, 年ふは〓乃日なりきり、〓にちとせ乃春をかけていはゝむに、をはりなる, かて晴に乃にみて、三日月の光もことにさやかに見えきれは、はるまにて, 日なりとやらん、物かたりに侍るにひきかへたよ、小松の〓になく悲歎の, 文明三年正月三日, 三三七

  • 文明三年正月三日

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  • 三三七

注記 (17)

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