『大日本史料』 9編 2 永正6年10月-永正7年12月 p.397

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

燈の殘るはかりにもる月も光凉しき窓のくれ竹, あくかるゝゆくゑなくとも我もいさかすめる波に舟出してしり, 夏月透竹, 見るかうちに漕出し舟の跡もなし霞や春の追手成らん, 〔柏玉集〕中萩移袖, お〓し野ゝ尾花か袖もある物を我にうつろふ萩の上の露, 袖の露にあらはれとらし龝の野ゝ眞萩にわきてうつる心は, 時鳥ふりととおもぬ聲乃色に〓は見えゑ物としもなし, 川つらもみわたすほとを行かへる舟やはをそきやすむきし陰, 〔柏玉集〕上郭公聲老, なよ竹に霜のおき居て物思心を月のみしか夜のかけ, 〔柏玉集〕下岸頭待舟, 〔柏玉集〕下〓別戀, 樋はきのふる〓はかりそ我宿。の草木か中の花に殘さん, 〔柏玉集〕上霞隔行舟, 永正七五廿五, 永正七五廿五, 五月, 六月, 永正七年正月十九日, 三九七, 六月

割注

  • 永正七五廿五

頭注

  • 五月
  • 六月

  • 永正七年正月十九日

ノンブル

  • 三九七
  • 六月

注記 (22)

  • 1326,619,61,1986燈の殘るはかりにもる月も光凉しき窓のくれ竹
  • 712,624,59,1968あくかるゝゆくゑなくとも我もいさかすめる波に舟出してしり
  • 1541,766,56,263夏月透竹
  • 816,613,62,1984見るかうちに漕出し舟の跡もなし霞や春の追手成らん
  • 594,574,93,664〔柏玉集〕中萩移袖
  • 365,608,88,1986お〓し野ゝ尾花か袖もある物を我にうつろふ萩の上の露
  • 471,615,62,1982袖の露にあらはれとらし龝の野ゝ眞萩にわきてうつる心は
  • 1647,619,58,1983時鳥ふりととおもぬ聲乃色に〓は見えゑ物としもなし
  • 1083,609,65,1994川つらもみわたすほとを行かへる舟やはをそきやすむきし陰
  • 1768,573,93,741〔柏玉集〕上郭公聲老
  • 1427,624,59,1978なよ竹に霜のおき居て物思心を月のみしか夜のかけ
  • 1205,572,98,740〔柏玉集〕下岸頭待舟
  • 245,572,95,670〔柏玉集〕下〓別戀
  • 1877,626,80,1970樋はきのふる〓はかりそ我宿。の草木か中の花に殘さん
  • 937,570,98,737〔柏玉集〕上霞隔行舟
  • 1490,604,43,258永正七五廿五
  • 1490,604,43,258永正七五廿五
  • 1801,264,41,82五月
  • 961,265,41,78六月
  • 177,694,42,381永正七年正月十九日
  • 166,2424,44,122三九七
  • 961,265,41,78六月

類似アイテム