『大日本史料』 9編 6 永正12年是歳-永正14年6月 p.182

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恨龝, 思かたにゆかはや人も夢にこそ鳥とも成て天か〓〓〓り, 今こるき紅葉の山に又もこん春にといひし花のしほりを, 暮毎の露をは袖にならしても今はの龝のきぬ〳〵の空, 漕出る舟路や雲居りたの原波の千里き霞なり〓り, 我袖をかさねはかさん水鳥の氷をしきてねぬる夜〓は, が〓ら衣龝かせた地てをく露をたか袖せはみ思りりふらん, それ、もうしいとはるゝ名の世にもこは人りらへなる思そふ屋と, 〔柏玉集〕下寄鳥戀, 〔柏玉集〕下被厭〓, 〔柏玉集〕中山紅葉, さそへとも散は一葉のつれれきに心そもろき龝の初風, 〔柏玉集〕上海邊霞, 〔柏玉集〕中寒夜水鳥, 〔柏玉集〕中早秋, 永正三九, 永正十三十一, ○永正御月次和, 歌、惜秋ニ作ル, 永正十三十一, 永正十三十二, 永正十三九, 十一月, 十二月, 九月, 永正十三年正月十九日, 一八二

割注

  • ○永正御月次和
  • 歌、惜秋ニ作ル
  • 永正十三十一
  • 永正十三十二
  • 永正十三九

頭注

  • 十一月
  • 十二月
  • 九月

  • 永正十三年正月十九日

ノンブル

  • 一八二

注記 (27)

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