『大日本史料』 9編 3 永正7年是歳-永正9年3月 p.246

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宜左ニ合敍ス、, ○六月二十五日、北野社法樂連歌御會及ビ十五首和歌御會ノコト、便, か之てしも苔のうへなる花やみむ水には散ぬ谷の板橋, 雪折乃竹の籬も今こそは殘る陰しるうくひすの聲, 相中將、爲學朝臣等也、御連歌之後廿首御續歌有之、, 泉大納言、予、大藏卿、冷泉宰相、姉小路宰相、三條宰相中將、左大辨宰相、阿野宰, 橋守の心にいかにことゝひし花のゆく〓を水に任て, 霜さやくかき不乃竹の朝日影うぼるろたよ〓鶯さ鳴, 〔柏玉集〕下山家水, 塵を出し心にみすは山水をすめる物とも人はしらしな, 橋下落花, 六月廿五日、癸卯、霽時々雨濺、早朝行水念誦、午前著直衣, 〔元長卿記〕七二月廿五日、晴、法樂御連歌如例年、前内府、中御門大納言、冷, 〔柏玉集〕上竹籬聞鶯, 實隆公記, 永正八二廿五水無瀬殿御法樂, 永正八二廿五水無瀬殿御法樂, 永正八二廿五水無瀬殿御法樂, 四十, ニ水無, ○傍書, 瀬殿御法樂トアルハ, 誤ナルベシ、下同ジ、, 四, 永正八二廿五水無瀬殿御法樂, 御製, 永正八年二月二十五日, 二四六

割注

  • 四十
  • ニ水無
  • ○傍書
  • 瀬殿御法樂トアルハ
  • 誤ナルベシ、下同ジ、
  • 永正八二廿五水無瀬殿御法樂

頭注

  • 御製

  • 永正八年二月二十五日

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  • 二四六

注記 (28)

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