『大日本史料』 9編 5 永正11年正月-永正12年12月 p.620

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かすみさへ水ゝ〓ふのみの夕と入相のか〓になかめわひぬる, うつしては袖にもあまる梅かゝを身にしめとふく春の夕か〓, 我なからしらぬ行ゑをしるもうし忍ひはつへ〓〓ならしを, ○冷泉爲廣第日吉社法樂和歌會披講ノコト及ビ閏二月二十八日、三, 宜左ニ合敍ス, 條西公條、石山寺座主尊海等、同寺成就院ニ法樂和歌會ヲ行フコト、便, 二十二日、〓水無瀬宮法樂和歌御會、, 忍〓戀同, 〔元長卿記〕九閏二月六日、陰、於民部、卿入道亭有披講、先日日吉法樂題到, 暮春鐘同, 〔後奈良院御製〕梅薫風, 降雪に猶埋木乃谷ぬかみ花に鳴とやう之ひすの聲, 來、執筆、今日如此云々, 〔柏玉集〕上雪中鶯聲, 來〓ゝな之都の雪も櫻咲遠山とり乃う之ひすの聲, 永正十二二廿二、水無瀬殿御法樂, 同年二廿二, 水無瀬法樂, 雪ふれは, (永正十二年), 永正十二二廿二、水無瀬殿御法樂, 御和歌, 知仁親王, 御製, 日吉社法, 樂和歌, 永正十二年二月二十二日, 六二〇

割注

  • 同年二廿二
  • 水無瀬法樂
  • 雪ふれは
  • (永正十二年)
  • 永正十二二廿二、水無瀬殿御法樂

頭注

  • 御和歌
  • 知仁親王
  • 御製
  • 日吉社法
  • 樂和歌

  • 永正十二年二月二十二日

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  • 六二〇

注記 (28)

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