『大日本史料』 9編 6 永正12年是歳-永正14年6月 p.205

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鶯も谷に殘らぬ跡とめて竹のはやしにう〓る聲かな, 降つみてこほるら雪の聲もなし松に深たる窓のさよ風, 料所就相論之儀違時宜云々、, 〔柏玉集〕中野徑薄, 二十二日、n水無瀬宮法樂和歌御會、, 呉竹のかた山林殘るよのやゝしらみ行うくひすの聲, 知行分云々、賀州知行井上半分二條家門え被返付云々、伯與勸修寺禁裏御, 、花に移ま心も足えす呉竹乃千尋あまかけに鶯〓鳴, 吹過て行かたなしと牙の野ゝ尾花ひとつにとまる秋風, よしの山松にいく世乃雪の色を春きて花に又やかそへん, 過かてに我もね〓まし龝の野ゝ尾花はいつの露の手枕, 〔柏玉集〕上竹林鶯, 〔柏玉集〕下洩始戀, かり衣分りふを露も同し野ゝ尾花にかろき袖の龝風, 松上雪, 永正十三二廿二水無瀬殿御法樂, 永正十三二廿二水無瀬殿御法樂, /, 二, 永正十三二廿二水無瀬殿御法樂, 永正十三二廿二水無瀬殿御法樂, 井上莊半, 家ニ返付, 分ヲ二條, 御製, ス, 永正十三年二月二十二日, 二〇五, 永正十三年二月二十二日

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  • 永正十三二廿二水無瀬殿御法樂

頭注

  • 井上莊半
  • 家ニ返付
  • 分ヲ二條
  • 御製

  • 永正十三年二月二十二日

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  • 二〇五
  • 永正十三年二月二十二日

注記 (29)

  • 1297,685,59,1975鶯も谷に殘らぬ跡とめて竹のはやしにう〓る聲かな
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