『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.312

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戀扇, たか上かことはらさらん短夜の月の鼠のうつりやすさを, 〔爲廣自永正十八年至大永六年詠千〕, 又こんの詞の末も朝戸出に殘すいかりの舟の下風, 水無瀬山計の光を神し見は玉しく庭も甘ならめや, 郷の海の波の緑もすみの山にうきて流るゝ霞成らし, 時すきてすてゝは行をうき身哉あふきてふ名はよそになしつゝ, ス、, 同四年二月廿二日、水無瀬御法樂とて、内裏よりめされしに、春〓, ○三條西了隆第水瀬宮法樂和歌會、竝)一H徳太子法樂和歌會ノコト、便宜左二合敍, 夏獸, 〓朝, 冬社, 〔再皿〕, 亭文庫所藏, ○冷泉家時雨, 二十四, ○宮内廳書陵部所藏鷹司本, 冷泉爲廣和, 〓, 大永四年二月二十二日, ○宮内廳書陵部所藏鷹司本, 三一二

割注

  • 亭文庫所藏
  • ○冷泉家時雨
  • 二十四
  • ○宮内廳書陵部所藏鷹司本

頭注

  • 冷泉爲廣和

  • 大永四年二月二十二日
  • ○宮内廳書陵部所藏鷹司本

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  • 三一二

注記 (23)

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