『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.311

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秋風のさとは深草いてゝ行人にうらみの露をかけめや, 明かたは猶さえ〳〵て水無瀬河月の水や有て行らん, 村雨の名殘を風にことゝへは軒の皿蒲にかほる夕露, 霜さむき夜な〳〵きけは草か江の枯なてたつのたゝひとり鳴, 夏露, 同廿二日、水無瀬御法樂とて、禁裏より仰出されける、, 見るかうちにつほめる花の色付て露光そふ木々の雨哉, 〔再昌〕, 冬曉, 秋甲, 冬江, 廿二日、公宴水無瀬法樂、春雨, 旅友, 行なやむ駒に草かふほとをたにしはしはやすめいそく友とち, ○宮内廳書陵部所藏司本, 二十四, 行なやむ駒に草かふほとをたにしはしはやすめいそく友とち, 不〓, 三條西實隆, 冷泉爲和和, 歌, 大永四年二月二十二日, 三一一

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  • ○宮内廳書陵部所藏司本
  • 二十四
  • 行なやむ駒に草かふほとをたにしはしはやすめいそく友とち

頭注

  • 不〓
  • 三條西實隆
  • 冷泉爲和和

  • 大永四年二月二十二日

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  • 三一一

注記 (23)

  • 285,340,28,706秋風のさとは深草いてゝ行人にうらみの露をかけめや
  • 726,340,27,676明かたは猶さえ〳〵て水無瀬河月の水や有て行らん
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