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つらからむ人のためにはわすれなてお花か本の草の名そうき經朝, きえわひし露のした荻しほれ葉にいくよな〳〵の霜むすふらん俊成女, みしまのにかるやみこものつかのまもみたれていもに戀ぬ日そなき行家, うきぬなは草の下根の入くみてはやみたれにきおもふこゝろは寂西, しけり行夏野の草にあらねともふかくも戀の成まさる哉帥, かひなしや我のみふかきおもひにはむくらのやとに袖をしきても小宰相, おほかたの露もうらめし月草のうつろへとやはちきりをきけん按察, 今は又我ためつらきわすれ草何をかたねと人のかるらむ爲繼, 月草のうつろひやすき心さへ我〓にはつれなかりけり高倉, ふみ分るしのゝは草のしのゝめにかりの契のわかれをそしる隆祐, ことの葉をさのみはいかに月草のうつし心やよはりはてなん禪信, しらせはやお花かもとの草の葉にをきぬる露の消ぬへき身を成茂, 霜むすふ草にもあらぬ我中にかれてのみなと人のみゆらん少將内侍, 歌六帖、異, 和歌集及ビ宮内廳書陵部所藏桂宮本成茂宿禰集、第三句及ビ第四句ヲ、草の名におき, ゐる露のニ、宮内廳書陵部所藏桂宮本成茂宿禰集、第一句ヲ、とへかしなニ作ル, ○續, 後撰, 歌六帖、異, ○現, 事ナシ、, 存和, 寶治二年正月十八日, 四一八
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- 和歌集及ビ宮内廳書陵部所藏桂宮本成茂宿禰集、第三句及ビ第四句ヲ、草の名におき
- ゐる露のニ、宮内廳書陵部所藏桂宮本成茂宿禰集、第一句ヲ、とへかしなニ作ル
- ○續
- 後撰
- 歌六帖、異
- ○現
- 事ナシ、
- 存和
柱
- 寶治二年正月十八日
ノンブル
- 四一八
注記 (24)
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