『大日本史料』 9編 3 永正7年是歳-永正9年3月 p.526

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外おすく申されしかとも、耳にもとゝめす侍りし、, ノ條ニ部兵ヲ遣シ、斯波義廉ノ第ヲ攻ムルコト、應仁二年五月二日ノ, の禪閤, ○成之、畠山義就ヲ河内金胎寺城ニ攻ムルコト、寛正三年四月十二日, 條ニ、京極氏ヲ援ケテ、六角高頼ヲ討ツコト、文明三年正月二十三日ノ, るとも、神木とおすしめし多、よく侍らんと宗寅申しゝなと、かた〓れ)き、其, し〓らん、う〓めの草木、國土成佛もこれは性宗乃法門也、相宗擁護乃春日, へ壹つ〓申、又かしこき事ともうけ給はら勢給たる、邯鄲の, されて、深祕乃の壹へなと此一座に侍るよし申さま)き、故大夫宗寅、故一條, かやう乃事なと申ず、むかし今のもの語申あひしほとに、此道乃事を申出, 心より外になるとのすて小船君みにとてや朽殘りけん, の明神にそわたらせ給ふなれ)は、う〓めもさは申ましきこと葉にても侍, うたひに、四方乃かこめにてしろ〓へきとなむ、はしめはなもの門邊と侍, 返事, らせかし0あれは、ことはをとりかふるまそもなく、ダゝかりそめにうぬ, 條ニ、天竺某ニ命ジ、賀茂社領阿波福田莊ノ請料未進分ヲ徴納セシハ, 永正八年九月十二日, 後成恩, 下略, ○上, 寺殿、, 猿樂ノ祕, 阿波ニテ, 事ヲ傳フ, 五二六

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  • 後成恩
  • 下略
  • ○上
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  • 猿樂ノ祕
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  • 五二六

注記 (25)

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