『大日本史料』 9編 4 永正9年4月-永正10年12月 p.137

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之由、上意の御され事にて候、, 預ケ御申よし被仰出候、六月十四日八幡御參社還御乃日也, 一六日, 上意こて、上ニ御元服の御時、御茶の湯乃御はんそうに、井より鯉ノあか, くきはゆかみ候ほとに、先かへし被申、前の白鵠を可被立置候の御使ニ, 參籠ニ付く參候時、石清水こて鯉を見候由申上候、きとく可然事のよし, 匠作へ參候、則厩こて對面、白鵠牽て御返事申迄、御厩ニ被立候、御馬やて, 一十二日, りふ入壹る御事を被仰聞候、八幡にてのき、よた事ニ候の間一獻を可申, 候、しらつき毛先かへし被申、於御厩よくくあつき毛を被御覽候へは、か, 血を可被出候由、匠作御返事の時御申、供御參候中半こて、先まりり可出, 一十日、青御馬責申候、其以後越前鶴毛被責候、又其後久御雜談、三郎八幡御, 又畠山匠作より參候赤鶴毛被乘前に參候を、某御使ニて、先々, 鵠、三寸五分、其後匠作御對面、則退出、其後あし毛、く海つき毛御厩へ被入, 其以後色々御雜談等在之、其内ニ畠山李部祗候候、八幡ニて, 七月、, 候旨、直乃上意ニて退出仕候、, ○中, ○中, 略, 略, 永正九年六月八日, 一三七

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  • ○中

  • 永正九年六月八日

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  • 一三七

注記 (23)

  • 419,706,58,846之由、上意の御され事にて候、
  • 999,704,59,1780預ケ御申よし被仰出候、六月十四日八幡御參社還御乃日也
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