『大日本史料』 9編 4 永正9年4月-永正10年12月 p.526

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○二月以後ノ月次和歌御會ノコト、便宜左ニ合敍ス、, 〔元長卿記〕八二月廿四日、雨下、御月次御短尺隨到來言上、, 世のめくみ大内山や雪は消てみとりのかすみ袖おほふらん, うこきなき山をためしに春毎の霞もいく世た地かへるらん, 春のいろをはなににほはす霞よりこゝろになをく四方の山か〓, けくと見てうつろふ色を華さくらはなにはいはしこゝろなりきり, ときはいまは、春の山邊や一しほの霞をいろによろはよのこゑ, 〔永正御月次和歌〕永正十年二月御百首勅題, 權大納言藤原政爲, 霞添山色, 〔永正御月次和歌〕永正十年正月二十一日, 櫻, 沙彌宗清, 正二位實隆, 雪, ○雪玉, 集同ジ、, 集同ジ、, ○柏玉, 三條西實, 御製, 冷泉政爲, 冷泉爲廣, 隆, 二月, 御製, 永正十年正月二十一日, 五二六

割注

  • ○雪玉
  • 集同ジ、
  • ○柏玉

頭注

  • 三條西實
  • 御製
  • 冷泉政爲
  • 冷泉爲廣
  • 二月

  • 永正十年正月二十一日

ノンブル

  • 五二六

注記 (28)

  • 731,808,64,1566○二月以後ノ月次和歌御會ノコト、便宜左ニ合敍ス、
  • 598,604,107,1848〔元長卿記〕八二月廿四日、雨下、御月次御短尺隨到來言上、
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