『大日本史料』 9編 4 永正9年4月-永正10年12月 p.560

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月二十六日ノ條ニ見ユ、, 權中納言甘露寺元長、賀茂傳奏ヲ辭ス、聽サズ、, しはりり万いらせ候よし、御心え候て、御つたへ候へく候、もし、, 猶可存知之由仰、仍可存知申入了、, ○眞智ヲシテ、下野專修寺住持職ヲ安堵セシメ、紫衣ヲ聽スコト、十二, 三月三日、細雨下、及晩晴, 昨日はたり田せんしゆ寺りれい申され候、いせんはまたおゝ事候つるに、, しをうれた〳〵と申ひらかれ、ちよくさいなしかへされ候、しうちやくを, 今難澁、一昨日重而有仰旨、仍今日奏事始申之, 〔元長卿記〕八二月廿三日、陰、及晩雨下, 四月十九日、晴、賀茂傳奏辭退之由、去二月言上之後、〓猶可存知之由仰也、于, 〔元長卿記〕八二月廿三日、陰、及晩雨下、專修寺申勅裁事、勅許、, 先々專修寺來、子細不能巨細、, 四月八日、雨下、午前晴、今日依有所存、當官已下賀茂傳奏等申沙汰之條々、可, 賀傳奏辭退、依不許、再往言上、, かんろしとのへ, 〓}, ○下略、賀茂社奏事始ノコ, ト、四月十九日ノ條ニ見ユ、, ○中, ○中, 略, 略, 女房奉書, 永正十年二月二十三日, 五六〇, 永正十年二月二十三日

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  • ○下略、賀茂社奏事始ノコ
  • ト、四月十九日ノ條ニ見ユ、
  • ○中

頭注

  • 女房奉書

  • 永正十年二月二十三日

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  • 五六〇
  • 永正十年二月二十三日

注記 (27)

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