『大日本史料』 9編 5 永正11年正月-永正12年12月 p.63

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霞をもへたつる色に山鳥の尾上の雪や猶殘ならん, うくつらき人〓心の種よりそ千種にな〓る我思ひ草, 長閑なる春のひかりにさそはれてみ山を出ま鶯のこゑ, 〔柏玉集〕下寄思草戀, 〔柏玉集〕中曉月厭雲, 下とくる雫もこほな岩か手乃水に〓殘な去年の白雪, 木の間もる影たにあるを空の月三谷かくれの心をそしる, 〔柏玉集〕上歸雁知春, 限あらは松の千とせも何ならすよしや一日の花の朝露, 〔柏玉集〕中谷月, いつまてか千種に物を思草中〳〵かれぬ淺きちきりは, 梅かソににネはぬ雪を鶯の花にさかへて春や告らん, 〔柏玉集〕中槿, 天津雁なきてや歸な百千鳥さへぼる春わみやこなからに, 殘雪, 永正十一六廿四御月次、前内府點、, 永正十一八廿五、我は旅とや, 永正十一六廿五御月次、, 八月, 永正十一年正月十九日, 六三, 六月

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  • 永正十一八廿五、我は旅とや
  • 永正十一六廿五御月次、

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  • 八月

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  • 六三
  • 六月

注記 (22)

  • 1442,630,64,1985霞をもへたつる色に山鳥の尾上の雪や猶殘ならん
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