『大日本史料』 9編 5 永正11年正月-永正12年12月 p.574

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身につもる數のみ有〓ゆくとしのあとゝ〓いつか雪に見えらる, いかにせん又老らくのとしのくれ〓りつむ雪は門させりとも, いくかへりの龜のうへなを山まり乃木たかきかけに千世をならへん, 〓の音になるゝみきりの松か〓はをのかしらへも世にはにさらん, ゆくとしも雪ふみ分多おもはすやゆめかとのみの春秋の空, 砌松, 都には松を軒端のまくらにも四方のあらしをへたてゝそすむ, 歳暮雪, 實, ジ同, 濟, 永正十二年正月十九日, 實, 濟, 同, ○雪玉, ○濟繼, 卿詠歌, 集同ジ、, 集同ジ、, 集同ジ、, ○濟繼, ○柏玉, ○雪玉, 集、初句, にニ、結句ヲ千世をかさねてニ作ル、, 卿詠歌, ヲ又やミんニ、四句ヲこたかきやと, ○柏玉, ジ、, 同, 御製, 御製, 永正十二年正月十九日, 五七四

割注

  • ○雪玉
  • ○濟繼
  • 卿詠歌
  • 集同ジ、
  • ○柏玉
  • 集、初句
  • にニ、結句ヲ千世をかさねてニ作ル、
  • ヲ又やミんニ、四句ヲこたかきやと
  • ジ、

頭注

  • 御製

  • 永正十二年正月十九日

ノンブル

  • 五七四

注記 (35)

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