『大日本史料』 9編 12 永正17年雑載-大永元年4月 p.160

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石はしる瀧はよとなき音なから落てそこほる水のしら波, ふる雪に船さしよする浦人の袖に音せぬ波やかくらん, 山はみなとも鏡にて朝ほらけ都の四方をみかく雪かな, うらかれし庭のあさちの白妙に又色かはる霜のさむけさ, 關こゆる袖いかならし風寒きすまのうら波空に時雨て, いとはやも立枝や春にみえつらんおもはぬ花のにほふ梅かゝ, 惜歳暮, 都雪, 終に行としのかきりとしりなから猶あやにくにしたひてやみん, 〔今川爲和集, 瀧氷, 浦雪, 年内早梅, ○雪玉, 集同ジ、, ○雪玉, ○雪玉, 集同ジ、, 集同ジ、, 集同ジ、, ○雪玉, ○宮内廳書陵部所藏, ○宮内廳書陵部所藏庭霜同廿四日同月次御會こ、, 二, 實隆, 爲和, 大永元年正月十九日, 一六〇

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  • ○雪玉
  • 集同ジ、
  • ○宮内廳書陵部所藏
  • ○宮内廳書陵部所藏庭霜同廿四日同月次御會こ、

頭注

  • 實隆
  • 爲和

  • 大永元年正月十九日

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  • 一六〇

注記 (28)

  • 1479,594,61,2071石はしる瀧はよとなき音なから落てそこほる水のしら波
  • 476,612,59,2053ふる雪に船さしよする浦人の袖に音せぬ波やかくらん
  • 1217,605,59,2060山はみなとも鏡にて朝ほらけ都の四方をみかく雪かな
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