『大日本史料』 9編 5 永正11年正月-永正12年12月 p.615

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のへ申され候へく候よし申とて候、もし、, として申候事とも、なにかと御はたにをよひ候つるまゝ、文をはとしの, て候、又かけみちさい京のちきやうふん、ちよくめんのうへは、へつさう, ひろはしの中納言とのへ, みちちよくめんの事は、とくよりない〳〵仰いたされ候つれとも、そう, 十九日, てんもとのことく候へきよしおほしめして候へとも、ねん中神やくさ, すゑにかけふ行にいたされ候つる、このたひの事にをきては、かた〳〓, なるくりんといとも候事にて候、このおもむき御心え候て、むろまちと, のうちのもんせきへ申され候て、地下をおさへをかれ候所に、おほをそ, □可申處、理非雲泥之間、被相尋景章之處、此西京之事、非別相傳□□□知行, 者相尋之處、仰之趣令披露候處、不及御返事之間、如何可申入之由申入候處、, むき、かう乃りおさへとり候ほとに、ちよくかんの事にて、いつれもか〓, んきんし候につきて、かけ章申しさいも候へきと、御ようしやにて、たけ, と〳〵くしゆし候よしきこしめし候て、これも一たんのくせ事に, 晴、昨日之女房、早朝遣美濃守許之處、他行云々、午陰之時分又以使, 丑, 丁, ノ知行分, メラル, ヲシテ事, 情ヲ義植, 景範景通, ヲ横領ス, 廣橋守光, ニ告ゲシ, 永正十二年二月十六日, 六一五

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  • ノ知行分
  • メラル
  • ヲシテ事
  • 情ヲ義植
  • 景範景通
  • ヲ横領ス
  • 廣橋守光
  • ニ告ゲシ

  • 永正十二年二月十六日

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  • 六一五

注記 (28)

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