『大日本史料』 9編 6 永正12年是歳-永正14年6月 p.632

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にて、一人乃しよやく也、, くり頭辨、もやのとにて御くりめさせらるゝ、申つき頭辨也、この事はうと, たいはん所より、あさろれいのま、御てうすのまをとをりて、おにのまより、, うあるにつきては、頭辨ひとりのしよやくは御ふしんの事也、もとのれい, せいりやうてんのひさしへいてゝ、御はいのまよりすのこをへて、しゝて, 行に御てんあそはしていたさるゝ、しゆつきよはなし、めしの内侍、卿ない, し、たいはん所にてろみあけありてそうあり、めしの内侍いてらるゝみ地、, くたいにてといりやうてんのひさしへしゆつきよあり、御きよ、御〓ん、御, 人御ふくきんせいの前中納言、てんきよくてめてたし、こてうはいに御そ, 行右中辨、ないへん右ふ、けへんいし〳〵さんしやうにみえたり、ろ手てふ, 一日、四はうはい、ふ行頭中將、御れん御しやく頭辨、きよらん頭中將、御さう, をろさ手てたつ〓らるへき事なり、文きのたひは、くりんしゆ一人さんし, ろい右中辨、しそく、ひしきの殿上人たれもなくて、右中辨、きよくらう、くら, このゝちをちゑあり、ふ, 同十四年正月ひのとのうしのとし、, 京都御所東山御文庫記録〕, ○節會ヲ復スルコト、文〇, 二年正月一日ノ條ニ見ユ, 四はうはいの事, 引繼宸翰十八ノ二ノ十二, 奉行正親, 町三條公, 小朝拜出, 節會出御, ナシ, 御, 兄, 永正十四年正月一日, 六三二

割注

  • ○節會ヲ復スルコト、文〇
  • 二年正月一日ノ條ニ見ユ
  • 四はうはいの事
  • 引繼宸翰十八ノ二ノ十二

頭注

  • 奉行正親
  • 町三條公
  • 小朝拜出
  • 節會出御
  • ナシ

  • 永正十四年正月一日

ノンブル

  • 六三二

注記 (29)

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