『大日本史料』 9編 8 永正15年6月-永正15年雑載 p.72

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百韵の連歌に、, 〔新撰克玖波集〕, 文明十八年十一月廿五日、いろはのもしをみにをきて侍し, るいもなくふる郷さひし雨のくれ按察使俊量, 按察使俊量四あやの小路, 〔除目書裏文書〕, 〔新撰莵玖波集作者部類〕納言已下至殿上四位五位, 人とはぬうき世のさかの山さとに按察使俊量, 番可祗候候、重而可示給候、御左右自是可尋申候、恐々謹言、, ぬれて身にしむ露の衣手, 月のまくらは野山ともなし, へ共、非等閑候、無念至極候、〓此〓驚目候、恐悦千萬候勘申恐入存候、〳〵、, 度々芳信爲悦候、彼一帋不相應、雖迷惑候、應貴命候、旁以面可申候、, 按察使俊量, きくさへはけし嵐ふくおと, 露の身やいつくに置もやすからん, 月のまくらは野山ともなし按察使俊量, コにても、來廿一日にても、夜計御祗候候て給候へく候、然者來月下旬御, 御兩夜之間尤參度候へとも、毎物不具候間、近日當番ニも不參候、今曰も不祗候候、昨日宮御方御會にも不參候, 抑當番明後曰, 永正十五年七月十日, 人とはぬうき世のさかの山さとに, ○三條西公, 正氏所藏, 雜連歌二, 十四, 十五, 日、, 四句, 波集入撰, 新撰〓政, 河鰭實治, ノ書状ニ, 勘ヲ加フ, 七二

割注

  • ○三條西公
  • 正氏所藏
  • 雜連歌二
  • 十四
  • 十五
  • 日、

頭注

  • 四句
  • 波集入撰
  • 新撰〓政
  • 河鰭實治
  • ノ書状ニ
  • 勘ヲ加フ

ノンブル

  • 七二

注記 (35)

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