『大日本史料』 9編 9 永正16年正月-永正16年10月 p.84

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古寺苔, みしめ繩かけかふるまてくちねとや神もうき田の杜の夕かけ, かひなしや水のかしはにとふうらの身はうきなからしつみはてなは, 光ある君か言葉の玉かつらたゝ一すちにたのみかけはや, かきたえしその一筆も今更に思ふ心やかよひ行らん, 戀よたゝ何のよすかゝなくさまんうき立雲も引かたそある, 行末はなをいかならんみ雪そとしらぬ野はらに宿もとめてん, かきならすはひにましれるうつみ火の殘りすくなきよはの明かた, 聞やたれ軒のかはらにむす苔のしつくも法の聲ならんとを, 向爐火, 戀雲, 通書戀, 戀柏, 戀蠶, 祈久戀, 永正十六年二月八日, 八四

  • 永正十六年二月八日

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  • 八四

注記 (17)

  • 368,811,56,163古寺苔
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