『大日本史料』 9編 9 永正16年正月-永正16年10月 p.121

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ト、便宜左ニ合敍ス、, 旅曉, いくさとの鳥の八聲か都出し涙をいまにおとろかすらむ, ○六月二十五日、北野社法樂連歌御會ノコト、竝ニ十月二十九日法樂連歌御會ノコ, 〔宣胤卿記〕六月廿五日、晴、今日内裏御連歌、大納言參云々、二月與六月別而御法, 契ありて松にかゝれる藤かえはあたなる花の浪にやは見む, 二月廿五日、聖廟御法樂御連歌の後、題をさくりて、廿首歌つかうまつりしに、, 朝日かけ紅くゝるかすみかな, 〔再昌草〕, 二月十七日、來廿五日千句御發句進上之、, 〔二水記〕二月卅日、, 松藤勅題, 永正十六年己卯六十五歳, うら〳〵にてらすや春日四方海, 夜をのこす月に鶯こゑたてゝ入道前内大臣, かせうちかすむ庭のあさ露, 被用端之由承了、, ○宮内廳書陵部所藏, 使蜷川三郎, 廿五日御連歌爲御法樂、依犬死之穢御延引也、今, 日有之、逍遙院令參、有御當座、入夜各退出、, 十九, 進上ス, 三條西實, 二十首續, 隆發句ヲ, 歌, 永正十六年二月三十日, 一二一

割注

  • 被用端之由承了、
  • ○宮内廳書陵部所藏
  • 使蜷川三郎
  • 廿五日御連歌爲御法樂、依犬死之穢御延引也、今
  • 日有之、逍遙院令參、有御當座、入夜各退出、
  • 十九

頭注

  • 進上ス
  • 三條西實
  • 二十首續
  • 隆發句ヲ

  • 永正十六年二月三十日

ノンブル

  • 一二一

注記 (29)

  • 383,753,57,524ト、便宜左ニ合敍ス、
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