『大日本史料』 8編 34 延徳2年正月 p.363

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十四日、内裏にて御さか月たび〳〵まいりし次に、人々連歌し侍しに、, 五月七日、内裏御連歌の御製に、夏よりも花さく庭のちぐさかなとあそばされしに、, 九日、法皇の御前にて御連歌の侍しに、, 深谷がくれてかへるうぐひす, しげるまはぎの秋をまつころ, 十九日、仙洞百韻御連歌に、, なけほとゝぎすあけやらぬ空, 五月雨にあまのいは戸は雲とぢて, ちりすぐる宮この花に春くれて, あさ露をもみなびくしもつきい, 四月十二日、庚申百韻連歌に、, 花とめる國色香やふかみ草, かりねの月のまくらとふかげ〓, まつにさくらのをそき日のかげ, 延徳二年正月七日, ○中, 略, ○中, ○中, 略, 略, 延徳二年正月七日, 三六三

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  • ○中

  • 延徳二年正月七日

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  • 三六三

注記 (23)

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