『大日本史料』 8編 34 延徳2年正月 p.358

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霜ふりつもる庭の松がえ〓中, 夏はまだこず青葉のをそざくら〓中, 三月八日、若王子にまかりて花見侍し次、百韻連歌に、かりねいく夜を袖になれ, 二月廿二日、内裏にて百韻御連歌侍しに、やよひの山のくれわたるころと侍るに、, 同三年正月十九日、此亭連歌始に、, ことゝはむ宮こはいつの難波人, ひとかたにちぎりさだめぬうかれ妻, 雲かあらぬかはなのをちかた, わけて行見ゆるふもとのむらがすみ, いまをはるとやにほふむめが枝, 花をもき冬木は雪のさかりかな, 二月十一日、ひんがし山若王子にまかりて花のさかりに連歌し侍しに、, 同四年正月十九日、此亭連歌始百韻, ましと云るに、, 延徳二年正月七日, ○中, 略, ○中, 略, 略, 三五八

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  • ○中

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  • 三五八

注記 (21)

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