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つ舟と侍るに、, 廿五日、同百韻御連歌に、霞を分て雪ぞうちゝると侍るに、, 卅日、連歌侍しに、, この春ぞむかしにかへる鞠の庭, うなばらとをくかへるかりがね, 廿三日、内裏にて五十韻御連歌に、, 花見よとのどかにながき春日かな, 霜がれのむぐらのやどの荻の風, こゝろをしほるおもひこそあれ, 同三年十二月十六日、庭の雪をみて連歌し侍しに、こぎ行やなぎたるあさのおき, いとにをとなきあをやぎのかぜい, 月のこる千里に春の夜はあけて, 同四年二月十七日、會始百韻連歌に、, 雲まよりうつろふ花やにほふらん〓, ○中, 略, 略, 略, ○中, ○中, 延徳二年正月七日, 二六四
割注
- ○中
- 略
柱
- 延徳二年正月七日
ノンブル
- 二六四
注記 (22)
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