『大日本史料』 8編 34 延徳2年正月 p.357

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花の雪かさなる峯やうづむらん, 一月廿八日、東山若王子にて花のさかりに百韻連歌し侍しに、, 山のすそ野をわくるたび人, 十一月廿二日、内裏百韻御連歌に、, 五月廿三日、百韻、夏ごろもあしたの風の明たちてといふ句に、, 花ちりし木間の月のあけはてゝ略, 廿六日、百韻に、かすめる山のおくの川上と侍るに、, あづま路や風もおさまる花ざかり〓中, もらぬ關戸は人をともなし, 同四年正月十九日、連歌始百韻に、, 寛正二年正月廿八日、同百韻に、, しろたへにさくや卯花ふみわけて〓中, なごりもおほしさくらどのうち, 又こそとはめ雪のかよひぢ, ○中, ○中, 略, 略, ○中, 略, 延徳二年正月七日, 三五七

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  • ○中

  • 延徳二年正月七日

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  • 三五七

注記 (22)

  • 1759,680,64,808花の雪かさなる峯やうづむらん
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