『大日本史料』 9編 10 永正16年10月-永正17年3月 p.185

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色つけるみそのゝ瓜の秋になり凉しき露のくれも珍し, しほならぬ三方の海のもくすとやみるめもなみにむすほゝけん, 山の井のあさくやは思ふむかし今心の底も君そしる人, 光そはむ行すゑしるし夕月夜秋ほのめかすそら新にて, 又以吾國習俗擬淺香山什者三章可咲、, 一分も目にはみえねと一尺のなさけは文に先そ嬉しき, 我のみかむかしもいかに世のうさのかきりしもなしいつちゆかまし, 露の命たか身かむくひなからましいつかきゆへきはてそかなしき, 畑田左馬允、鮭おこするよし申侍し、いまたみえさりしかは、, 秋入井〓凉意新、甜瓜何幸得時珍、清風明月一瓢飮、此樂爭知炎熱人、, 入道李部王よりみかん・かき・ゆ・なしの四果を給ふとて、, 返し, 家□返事, 野釋堯空九拜, 邦高親王, 子紮ヲ賜, 允鮭ヲ贈, 畑田左馬, 密柑枯相, フ, ル, 永正十六年雜載, 一八五

頭注

  • 邦高親王
  • 子紮ヲ賜
  • 允鮭ヲ贈
  • 畑田左馬
  • 密柑枯相

  • 永正十六年雜載

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  • 一八五

注記 (23)

  • 1314,659,66,2048色つけるみそのゝ瓜の秋になり凉しき露のくれも珍し
  • 288,666,60,2049しほならぬ三方の海のもくすとやみるめもなみにむすほゝけん
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  • 1428,647,68,2062光そはむ行すゑしるし夕月夜秋ほのめかすそら新にて
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  • 1656,662,70,1801秋入井〓凉意新、甜瓜何幸得時珍、清風明月一瓢飮、此樂爭知炎熱人、
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