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同續歌釋教, 朝ほらけみとりにすめる大空をひとつ光のおきつしらなみ, ありて行水やいく世の柳かけ, 春のくるさかひやいかに墨のえの松よりかすむおきつ白波, つねなるをつねなしといひ常なきをつねとみる世そ迷成けり, 廿八日、夢庵和泉の堺に、舊年より逗留のよしきゝて、文つかはし侍しに、, 學藝・遊〓、, 初ねにもなにを松とか引く人もあらし年のみ雪つもるらん, あひにあふ花のさかりも夜をさむみしはすの月にむかふ空哉, 再昌草〕, 廿一日、水無瀬より所望發句、, 十二日、月いとをかしく、花の色もことなりしかとも、嵐はけしくて、戸をとち侍, 愚亭續歌に、晴, 五日、初子に雪のふりたるに、, るとて、, 水正十六年己卯六十五歳, 〓〓内廳書陵部所藏永正十六年己卯六十五歳, ○宮内廳書陵部所藏, 十九, 實隆第續, 三條西實, 望ス, 通ス, 隆初子ニ, 夢庵ヘ文, 和歌ヲ詠, 發句ヲ所, 水無瀬宮, 歌, 永正十六年雜載, 二〇〇
割注
- ○宮内廳書陵部所藏
- 十九
頭注
- 實隆第續
- 三條西實
- 望ス
- 通ス
- 隆初子ニ
- 夢庵ヘ文
- 和歌ヲ詠
- 發句ヲ所
- 水無瀬宮
- 歌
柱
- 永正十六年雜載
ノンブル
- 二〇〇
注記 (31)
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