『大日本史料』 9編 10 永正16年10月-永正17年3月 p.351

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分るのゝ露を命と鳴虫やそこともしらす聲の消らん, 峯の雪みきはのこほりとけ初ておなし道にや春はきぬらん, 山深く心の月のすむからに光あらそふ窓のともし火, はかなしや壁なる草の露のまを風にあらそふ灯のかけ, 我かともとはんとすれは行ゑなく又こゑたゆる野への松虫, 〔今川爲和集〕, 枝たわに錦をりかく玉河や浪もあやなす岸の秋萩, ちり行も鹿のしからみ水のうへにかけとめけりな萩の下露, 〔後奈良院御製〕處々立春, 閑中灯, 雲間初鴈同、, 閑中燈, 尋虫聲, 尋虫聲, 永正十七年正月十八日, 萩映水, 同廿四日, 同御會こ、, 廿五、, 〔永正十七年七月), ○宮内廳書陵部所藏, 同年八, (禁裏), (永正十七年), 八月, 御和歌, 知仁親干, 爲和和歌, 實隆和歌, 三五一

割注

  • 同廿四日
  • 同御會こ、
  • 廿五、
  • 〔永正十七年七月)
  • ○宮内廳書陵部所藏
  • 同年八
  • (禁裏)
  • (永正十七年)

頭注

  • 八月
  • 御和歌
  • 知仁親干
  • 爲和和歌
  • 實隆和歌

ノンブル

  • 三五一

注記 (30)

  • 848,645,61,2050分るのゝ露を命と鳴虫やそこともしらす聲の消らん
  • 386,649,62,2049峯の雪みきはのこほりとけ初ておなし道にや春はきぬらん
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