Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
言傳之由、内々被仰下之間、如左相調書状、〓遣者也、, 心え候て、おほせ下され候へく候よし、申とて候、かしく、, て、まきれたる事ともいてき候ほとに、めてたく右京大夫へつして申つけ候やうに、, 可被申付者、可被喜思食之由、被仰下候也、恐々謹言、, ことなる事にて、みつき物はかりまいり候、くせ事にて候、かたく仰いたされ候ヘ, は、たゝいまあか井の兵衞大夫いらんのよし申候、このさい所の事も、下ちをまいら, せ候はゝ、よろこひおほしめし候へく候よし、御わたくしより、くはしくおほせくた, され候へく候、なを〳〵御れう所とも、かやうのみきりには、みなけいはういたし候, たんはのくにひかみこほりのうち、くりつくりのりやうけしきの事、御れう所たに, 禁裏御料所丹州栗作領家職事、如此女房奉書候、委細見御文候間、不能巨細候、嚴重, 右京大夫殿, 三月十日, ひろはしの大納言とのへ, 三月十日守半, 仰永正十三三十, 状, 守光, 冨状, 女房奉書, 廣橋守光, 仲ニ御傳, 言, 永正十七年三月十日, 四四四, 守光
頭注
- 冨状
- 女房奉書
- 廣橋守光
- 仲ニ御傳
- 言
柱
- 永正十七年三月十日
ノンブル
- 四四四
- 守光
注記 (25)
- 1795,662,63,1384言傳之由、内々被仰下之間、如左相調書状、〓遣者也、
- 991,721,62,1500心え候て、おほせ下され候へく候よし、申とて候、かしく、
- 1101,718,63,2125て、まきれたる事ともいてき候ほとに、めてたく右京大夫へつして申つけ候やうに、
- 531,716,60,1388可被申付者、可被喜思食之由、被仰下候也、恐々謹言、
- 1559,723,67,2141ことなる事にて、みつき物はかりまいり候、くせ事にて候、かたく仰いたされ候ヘ
- 1445,723,65,2149は、たゝいまあか井の兵衞大夫いらんのよし申候、このさい所の事も、下ちをまいら
- 1329,722,68,2155せ候はゝ、よろこひおほしめし候へく候よし、御わたくしより、くはしくおほせくた
- 1214,722,68,2153され候へく候、なを〳〵御れう所とも、かやうのみきりには、みなけいはういたし候
- 1659,710,64,2163たんはのくにひかみこほりのうち、くりつくりのりやうけしきの事、御れう所たに
- 638,717,71,2161禁裏御料所丹州栗作領家職事、如此女房奉書候、委細見御文候間、不能巨細候、嚴重
- 303,942,61,279右京大夫殿
- 421,888,56,211三月十日
- 879,944,54,605ひろはしの大納言とのへ
- 413,888,65,1236三月十日守半
- 1729,687,44,298仰永正十三三十
- 708,683,45,43状
- 413,2030,57,104守光
- 614,332,36,85冨状
- 1706,342,42,167女房奉書
- 658,332,42,174廣橋守光
- 1825,336,40,175仲ニ御傳
- 1783,338,36,41言
- 1918,767,44,387永正十七年三月十日
- 1909,2410,38,121四四四
- 413,2030,57,104守光







