『大日本史料』 9編 10 永正16年10月-永正17年3月 p.444

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言傳之由、内々被仰下之間、如左相調書状、〓遣者也、, 心え候て、おほせ下され候へく候よし、申とて候、かしく、, て、まきれたる事ともいてき候ほとに、めてたく右京大夫へつして申つけ候やうに、, 可被申付者、可被喜思食之由、被仰下候也、恐々謹言、, ことなる事にて、みつき物はかりまいり候、くせ事にて候、かたく仰いたされ候ヘ, は、たゝいまあか井の兵衞大夫いらんのよし申候、このさい所の事も、下ちをまいら, せ候はゝ、よろこひおほしめし候へく候よし、御わたくしより、くはしくおほせくた, され候へく候、なを〳〵御れう所とも、かやうのみきりには、みなけいはういたし候, たんはのくにひかみこほりのうち、くりつくりのりやうけしきの事、御れう所たに, 禁裏御料所丹州栗作領家職事、如此女房奉書候、委細見御文候間、不能巨細候、嚴重, 右京大夫殿, 三月十日, ひろはしの大納言とのへ, 三月十日守半, 仰永正十三三十, 状, 守光, 冨状, 女房奉書, 廣橋守光, 仲ニ御傳, 言, 永正十七年三月十日, 四四四, 守光

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  • 冨状
  • 女房奉書
  • 廣橋守光
  • 仲ニ御傳

  • 永正十七年三月十日

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  • 四四四
  • 守光

注記 (25)

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