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玉泉坊へ納之、三好御禮に付て、申次攻衆少々祗候也、, 或記云ク、同五月朔日、三好筑前守、爲六郎澄元、爲家督御禮、參室町殿、進上御馬・, 次たる間、貞遠披露也、依三好御太刀・御馬・萬疋之目録、於庭上請取之、御前へ致持, 進上候御太刀目録を請取、御前へ致持參披露仕て、如前庭上へ罷下候て、菫保を御目に, 參披露申、庭上へ罷下、如常御目にかけ申也、其時は申次一人庭上に祗候、さて又菫保, 御太刀は貞遠請取、甲・御鎧をは唐櫃共に、御番所の東の御縁にて被取出也、如常拵、, 於庭上三好・重保兩人貞陸へ渡申也、御塀中門の内北方こて、申状兩通は貞陸直に御請、, に御披露之旨被仰聞、次に兩人可被御覽之趣被仰聞畢、彼兩人御對面の事は、當日の申, 貞陸へ入魂なる、澄元進上御鎧・御太刀・御馬、貞陸への披露状也、義村一札之在之、, かけて、さて又御前へ致祗候、もうと如常申上也、其間に進上之目録、御太刀をは、貞, 泰取被申也、御鎧をは如常拵申也、進上之萬疋、車こて北の御門まて參候を、直に御倉, 御太刀・御禮物貳百貫云云、, 貞泰・貞遠持參、御太刀と申状、貞陸御持參にて御披露、暫ありて貞陸庭上こて、彼兩人, 〔重編應仁記〕十三好希雲居士降參自害事, ○上下略、陰徳, 太平記異事ナシ、, 儀式, 倉方玉泉坊, 使者ノ引見, 禮物進上ノ, 永正十七年五月一日, 二八
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- ○上下略、陰徳
- 太平記異事ナシ、
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- 儀式
- 倉方玉泉坊
- 使者ノ引見
- 禮物進上ノ
柱
- 永正十七年五月一日
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- 二八
注記 (22)
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