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たちましる山の梢のさま〳〵にそむるしくれの色は見えけり, 江をさむみかれはそ殘るあしつゝのうすき氷は波にくたけて, 八重ふきのこやもさこそは冬かれの蘆まかけなき難波入江に, いたつらにこふるしるしのみをつくし身をつくしてもかひやなからん, もとかしわもとの秋風冬も猶ふるからをのや時雨きぬらむ, 入あひのかねのひゝきもくれはつる秋をいつくにさそひ行らん, 閑居雪, 江寒蘆, そことなく野風にきほふむら時雨松に聲して空はくもらす, 〔言綱卿詠草〕, 夕浪にかれはさやきてしほれ蘆のかけに入江の舟や寒けき, 〔柏玉集〕野時雨, 鐘聲送秋, 寄〓盡戀, 大永元九廿四禁月次御會、, ○東京大學史, 料編纂所所藏, 大永元, 大永元, 十廿五、, 大永元, 十廿五、, 十廿五、, 紅葉色々, 大永元九廿四禁月次御會、, 御製, 言綱, 十月, 大永元年正月十九日, 一五八
割注
- ○東京大學史
- 料編纂所所藏
- 大永元
- 十廿五、
- 紅葉色々
- 大永元九廿四禁月次御會、
頭注
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- 言綱
- 十月
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- 大永元年正月十九日
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- 一五八
注記 (30)
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