『大日本史料』 9編 13 大永元年5月-大永元年12月 p.297

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小鷹狩, 是月、備前浦上村宗、同國八塔寺ノ掟ヲ定ム、, 名殘あれや時雨て寒き牙のひのくるすのをのをかへる狩人, 雲霧を麓になして待いつる月は東のしろき山の端, いこま山晴て昨日の雲はみな心にきえつ嶺のしら雪, 〔黄薇古簡集〕, 一可被專勤行事、, 一可被再興本堂、造立佛像事、, ちらさらは家ちやかれんいつまても草の枕を花にまかせて, そのまゝにきえは物おもふ身もあらしなに朝露のおきてきつらん, 定八塔寺, 定, 遠山曉月, 後朝戀, 雪似白雲, 十二, ○雪玉, ○雪下, 集同ジ、, ○備前, 集同ジ、, ○雪玉, 集同ジ、, ○雪玉, 集同ジ, 像造立, ノ和歌, 三條西實隆, 本堂再興佛, 勤行, 大永元年九月是月, 二九七

割注

  • 十二
  • ○雪玉
  • ○雪下
  • 集同ジ、
  • ○備前
  • 集同ジ

頭注

  • 像造立
  • ノ和歌
  • 三條西實隆
  • 本堂再興佛
  • 勤行

  • 大永元年九月是月

ノンブル

  • 二九七

注記 (32)

  • 1480,594,57,163小鷹狩
  • 766,406,75,1497是月、備前浦上村宗、同國八塔寺ノ掟ヲ定ム、
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