『大日本史料』 9編 15 大永2年正月-大永2年3月 p.120

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

さほひめの心やいかにうみ山をわか世の春のあけほのゝ空, 春曙, 吹かへす椎のうら葉の雪はかりみえて時雨の風の寒けさ, 〔再目草〕, やすらひて風を待とる宵の間にほのめき出る月の涼しさ, 時雨吹かへす寄衣戀心よく私、雪こ出、, 〔雪玉集〕四, しのひてもおもひあまれる袖の上にまつをきそむる露いかにせん, 時雨, 〔雪玉集〕, 春曙, 寄露戀, 夏月, 〔雪玉集〕, 大永二十二廿四、禁月次御會、, 廿四日、公宴、, 大永二年正月二十三日, 二十二, 題雅綱朝臣、, さほ姫の, ○宮内廳書陵部所藏桂宮本, (飛鳥井), (十二月), 三條西實隆, 和歌, 山科言綱和, 歌, 大永二年正月二十三日, 一二〇

割注

  • 二十二
  • 題雅綱朝臣、
  • さほ姫の
  • ○宮内廳書陵部所藏桂宮本
  • (飛鳥井)
  • (十二月)

頭注

  • 三條西實隆
  • 和歌
  • 山科言綱和

  • 大永二年正月二十三日

ノンブル

  • 一二〇

注記 (29)

  • 702,699,57,1494さほひめの心やいかにうみ山をわか世の春のあけほのゝ空
  • 823,866,54,108春曙
  • 330,701,59,1431吹かへす椎のうら葉の雪はかりみえて時雨の風の寒けさ
  • 1306,674,75,289〔再目草〕
  • 1686,695,60,1425やすらひて風を待とる宵の間にほのめき出る月の涼しさ
  • 1071,1294,63,937時雨吹かへす寄衣戀心よく私、雪こ出、
  • 568,679,76,367〔雪玉集〕四
  • 1442,701,58,1650しのひてもおもひあまれる袖の上にまつをきそむる露いかにせん
  • 455,869,55,109時雨
  • 935,677,76,303〔雪玉集〕
  • 1068,864,53,107春曙
  • 1562,859,56,167寄露戀
  • 1809,860,48,105夏月
  • 191,685,72,290〔雪玉集〕
  • 1862,854,48,572大永二十二廿四、禁月次御會、
  • 1192,805,57,360廿四日、公宴、
  • 1930,781,45,422大永二年正月二十三日
  • 1350,1014,39,115二十二
  • 1099,977,40,224題雅綱朝臣、
  • 1055,980,40,162さほ姫の
  • 1304,1008,42,515○宮内廳書陵部所藏桂宮本
  • 1139,1019,31,113(飛鳥井)
  • 1246,804,32,114(十二月)
  • 1223,314,40,207三條西實隆
  • 1179,311,39,80和歌
  • 1842,306,39,211山科言綱和
  • 1798,306,42,36
  • 1929,782,45,421大永二年正月二十三日
  • 1941,2563,42,114一二〇

類似アイテム