『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.54

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小初せやとをききこゑも谷風の吹のほるうへの鐘にしられて, 玉すたれふき過て行春風のたよりもとめて梅かゝそする, はつせめのかさしの梅も紅のもすそ色めき匂ふ春かせ, 淺みとりこのめも春の霞よりそめなす色のふかき山かな, 霞たつ空はみとりの色もなし草はみなうらもえいつるころ, 詠めつる端居なからのさよ更てみに入とをる梅の下風, 〔禁裏著到法樂御會和歌〕, 梅, 大永三々月廿五日懷紙, 霞, 霞後柏原院, 〓衣, 梅知-, 〓衣後柏原院, 宗清, 後柏原院, 曉覺, 知上至〕, 堯空, 部所藏松岡本, ○宮内廳書陵, 〔仁親王〕, 大永三年正月十九日, 後柏原院, 五四

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  • 部所藏松岡本
  • ○宮内廳書陵
  • 〔仁親王〕

  • 大永三年正月十九日
  • 後柏原院

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  • 五四

注記 (25)

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