『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.85

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〔再昌〕, うちわたす遠のかきねの花すゝきたか袖かけて霜かれぬらん, うきすちに思ひやなさむ夏曳の糸くりかへしうらみやりても, 見し夢はさそふ嵐の行てにものこる枕の小夜時雨かな, みを結ふかきねのむはら紅の色めつらしき霜枯のころ, 山賤のかきねのあさな摘ぬまもつむらん霜の降はしるしな, いかにねて枕さためんさ夜時雨月もさしいり露もかりけり, 今更に鳥はなきぬとうたひてや夜ふかくわれをいそく別路, 枕上時雨同廿四日、禁裏月次御會、, 〔今川爲和集〕〓宮内廳書陵部所藏御所本, 廿四日、公宴懷紙、枕上時雨, 寄催馬樂戀, 坦根寒草, 墻根寒草, 二十三, ○宮内廳書陵部所藏鷹司本, 三條西實隆, 冷泉爲和和, 和歌, 歌, 大永三年正月十九日, 八五

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  • 二十三
  • ○宮内廳書陵部所藏鷹司本

頭注

  • 三條西實隆
  • 冷泉爲和和
  • 和歌

  • 大永三年正月十九日

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  • 八五

注記 (22)

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