『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.239

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〔柏玉集〕, 水底にかつくにはあらぬ海松の浪路に遠き天のはしたて, くれ竹の世々のむかしをきくにしも身のうきふしそけにたくひなき, 山もとの物しつかなるあかつきに〓もよほすさほしかの聲, 海邊松大永三後三月盡、御當座、, すみのえの浪のもくつにわかるへき種をそ思松のことの葉, 〔言綱卿詠草〕, あま小船はつせの鐘の響こそ峯の嵐を追てなりけれ, くるしさの今たにいかに思ひ入戀の山口なけきこる身は, 古寸嵐大永三後三月盡、御當座、, 吹からに鐘なる寺の草かくれはむへ山かせをすむ人にして, 懷舊, たとふへき山こそなけれ思ことあさしふかしと心くらへに, 大永三後三廿九、外樣申さた御返之時御當座、, 曉鹿, ○東京大學史料編纂, ○東京大學史, 所所藏和學講談所本, 料編纂所所藏, 山科言綱和, 歌, 大永三年閏三月十七日, 二三九

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  • ○東京大學史料編纂
  • ○東京大學史
  • 所所藏和學講談所本
  • 料編纂所所藏

頭注

  • 山科言綱和

  • 大永三年閏三月十七日

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  • 二三九

注記 (23)

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