『大日本史料』 2編 15 寬仁3年10月~4年7月 p.384

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かへし, つとめてやりし、, わかやとはおほはら山のほとゝきすこのほとこゑをきかせてしかな, なにこともきかまくほしきおく山に人たのめなるほとゝきすかな, 名にたかきくらまの山のこたかきはきみにひかれてたつにやはあらぬ, さつきやみくらまの山にほとゝきすたとる〳〵やなきわたるらん, しもつやみくらまの山のほとゝきすたとる〳〵そなきわたるなる, 又おなしころ、, ほとゝきすあかつきかたの一聲をなか〳〵きかてあらましものを, 五月つこもりに、くらまにまうてたるに、郭公をきゝて、, くらまにまうてたりしに、あつのふまてあひて、よひとよをこのふこゑし侍し、, 名にたかきくらまの山をきてみれはのりとゝめたるところなりけり, 五月に、くらまにまうてゝ侍しに、, たかきねは, 鞍馬ニ參詣, あつのふ, ス, 寛仁四年七月四日, 三八四

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  • 鞍馬ニ參詣
  • あつのふ

  • 寛仁四年七月四日

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  • 三八四

注記 (19)

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