『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.365

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なかれてもすきぬは水のうたかたの泡に結へる瀧の糸すち, 蚊遣ひやたきつゝくらん夕けより煙をたゝぬ遠の一村, あま乙女たえぬためしをさらに又昔にかへす袖のしら雪, 子規をのれも空になのりそをあまのかるてふかたになく也, 禁裏御月次和歌, おつるとも雫はみえぬ村雨の音打さやく竹のしたかせ, 海邊郭公權中納言雅俊, 海邊郭公, うたかた雅俊, 永正四五月廿五日, しも月雅俊, 竹風如雨, 永正三十月九日春日社法樂, かさゝき雅俊, 遠村蚊遣火, 權中納言雅俊, かさゝき, しも月, うたかた, 新撰六帖之題也、, 出題政爲卿, (冷泉), 大永三年四月十一日, 三六五, 雅俊

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  • 新撰六帖之題也、
  • 出題政爲卿
  • (冷泉)

  • 大永三年四月十一日

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  • 三六五
  • 雅俊

注記 (25)

  • 394,711,56,1480なかれてもすきぬは水のうたかたの泡に結へる瀧の糸すち
  • 1375,710,57,1372蚊遣ひやたきつゝくらん夕けより煙をたゝぬ遠の一村
  • 638,708,55,1429あま乙女たえぬためしをさらに又昔にかへす袖のしら雪
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