『大日本史料』 9編 2 永正6年10月-永正7年12月 p.387

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岡卯花, 山にてもそらは雪きの雲乃うこすみ〓くけふりしたむさひつゝ, くれのこる色をやとはん卯花乃かき手をみちの岡の邊の里, 古郷萩, たれりしる釣のうてなのうへにても世には見えしの身をやをくらん, 獨待花, 啼かりのなみたもいさや劣るさとはたゝわれからの萩のうへの露, たかかたによるの枕のかりのこゑなこりも春の夢はかりなお, 春雨年みかさといはんほともなしぬれてをゆかんかすか野の原, 歸鴈幽, かひなしや永曰くらしまつ身ともは〓にしられぬこゝろつくしは, 釣漁, 炭竈煙, 歸鴈幽實, 獨待花雅, 岡卯花濟, 雅, 實, 濟, 集同ジ、, ○柏玉, ○以下、, 雅俊ノ, 集同ジ、, ○柏玉, 以下、實隆ノ歌行路早秋、湊, ○雪玉, 千鳥、樵夫各一首ヲ略ス, 集同ジ, 歌聞擣衣、祝言, 濟繼ノ, ○以下、, 各一首ヲ略ス, 雅俊, 實隆, 濟繼, 永正七年正月十九日, 三八七

割注

  • 集同ジ、
  • ○柏玉
  • ○以下、
  • 雅俊ノ
  • 以下、實隆ノ歌行路早秋、湊
  • ○雪玉
  • 千鳥、樵夫各一首ヲ略ス
  • 集同ジ
  • 歌聞擣衣、祝言
  • 濟繼ノ
  • 各一首ヲ略ス

頭注

  • 雅俊
  • 實隆
  • 濟繼

  • 永正七年正月十九日

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  • 三八七

注記 (38)

  • 371,765,55,193岡卯花
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