『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.175

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月かけは山のはなからあけにけりいてしもよひのみしか夜の空, 夏かりのあしわけ小舟さすさほのしつくにみるもみしかよの月, 扇をもとりあへぬまにあくる夜のなにゝたとへん山のはの月, そらのうみやすこしき比はあかなくにいとゝみるめもみしか夜の月, うみのすゝしき色をもてあそふうへに、みるめほとなき月をかこてるこゝろ、な, 右, 左, 左, 兩方の月、さほのしつくよりも、山のはのかけはたかくみえ侍るにこそ、, 右は、□の颱三をおもへるにや、よしなからさるにはあらす、左の歌、そらの, 左職行, 右, 左長頼, 申へし、, 重m, 五番, 職行, 右重〓, 右親忠, 四番, 長頼, 親忠, 大永三年六月二十二日, 親忠, 大永三年六月二十二日, 一七五

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  • 親忠

  • 大永三年六月二十二日

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  • 一七五

注記 (26)

  • 1574,625,57,1636月かけは山のはなからあけにけりいてしもよひのみしか夜の空
  • 1329,626,55,1637夏かりのあしわけ小舟さすさほのしつくにみるもみしかよの月
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