『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.176

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左, 鐘のをともはや明ぬとや難波かたあしのかりねのみしか夜の月, 右歌、初五字よひと侍るに、結句のみしかよ、同字甚不可然、左の鐘のをとそ、, みしかよの月のみふねもこきあへすさほなくるまにあけわたる空工, たちはなの名殘すくなきみしか夜は月のむかしもあけやすき空工, またよひのそらに明行ほとみえて雲井にのこる月のみしか夜, 左重祐, 七番, きくことにたかゝるへし、, 右, 右, 左有康, 右長悦, 六番, 左歌、さほなくるまとは、物織をさといふ物を、かなたこなたへなくるまのほと, 右親世, 左, 長悦, をみところあるへし、, 有康, 親世, 重祐, 大永三年六月二十二日, 一七六

  • 大永三年六月二十二日

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  • 一七六

注記 (24)

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