『大日本史料』 9編 23 大永3年雑載 p.270

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おとろかす都の春のつてなくハいつしら雪の谷のうくひす, やすむへき跡をそかねてみつゝをかん薪の峯も花しさかハと, 返事、, をのつから思ふ春かなのとかにて塵の外ともわく身ならねと, 吹のほる谷風さむみ峯にあふる松も去年にや立かへる聲, いつこをか思やらましめのまへの春の大ひへよそのわたりに, とへとしもいはぬ色なる山吹の籬や我をへたてはつらん, 御尋のかたしけなさに山吹の一えをせめて奉らハや、とありし、, し、溪餘寒, 陽明夢想北野法樂とてすゝめられし、今日遣之、, 朝夕の御法の薪いくとせも齡とゝもに君そ□□ハん, 顯證寺譽在京の時分、いまたこなたにやと申たりしかハ、, 宗長法印返事、二月八日到來、, 朝鶯准后題, 准后(近衞尚通), 朝鶯, 准后, 准后題, 准后, 宗長返歌, 顯證寺兼譽, 詠, 大永三年雜載學藝・遊戲, 二七〇

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  • 准后題
  • 准后

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  • 宗長返歌
  • 顯證寺兼譽

  • 大永三年雜載學藝・遊戲

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  • 二七〇

注記 (24)

  • 1295,665,58,1534おとろかす都の春のつてなくハいつしら雪の谷のうくひす
  • 1050,663,57,1590やすむへき跡をそかねてみつゝをかん薪の峯も花しさかハと
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