『大日本史料』 12編 2 慶長九年三月~同十年二月 p.610

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リ、マタ相撲ノ儀ヲ再興ス、, 、, やましな前中納言とのへ, なかはしとのよりの御返事, 御ふみのやう、日ろう申入候、いつものきくの御なかまいらせられ、めて, たくあいかはらすと、いは〓まいらせられ候よし、よく心候て申とて候, 心候て、御日ろうにあつかり候へく候し、, 九月七日甲申、天晴、長橋殿へ菊綿進上了、書状如此、, へは、なかはしひとへきぬにて、きくのゑたにおきて、よるのおとゝに御お, かしこまりて申入候、御かれ〓にまかせ、菊の御なかしん上いたし候、御, 是ヨリ先キ、三寶院准后義演、醍醐寺鎭守清瀧宮祭禮能ヲ再興ス、是ニ至, 〔義演准后日記〕九九月七日、舞臺并機敷構候、南表辰巳角如恆、上壇三間, 奧二間、下壇三間也、, なかはしとの御局へとき〓, 〔言經卿記〕, き有、, トモ、便宜本日二合敍ス、, ○本書ハ、七日ノ事ナレ, 三十, 慶長九年九月八日, 六一〇

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  • トモ、便宜本日二合敍ス、
  • ○本書ハ、七日ノ事ナレ
  • 三十

  • 慶長九年九月八日

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  • 六一〇

注記 (21)

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