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め候へからす、せむしとの公惟に心さし候つな所にて候を、かやうにさ, たしまいらせ候ぬれき、その御かたの御一期のゝちは、かならす御ゆた, のかはりをいちはいにてかへしまいらせ候て、かの所をかへし給候へ, なんのちは、田畠以下、いさゝかもとかくはからひ、しと老れき事ゆめゆ, り候へし、壹ゝし、さためなき事にて候へは、さき壹ちもまいらせ、又心と, し、このうゑは、さらにのちのわつらひ候へからす、これをもちて、なかき, 童な事候て、申候によりて、せに百貫を給候あひた、文書ともをあひ之し, 物も、もとのまゝにてさうゐなく〓り候へし、またかやうに申さ〓め候, ヂしきをもおもひ〓ちて、はなれまいらせ候はん時は、ちからおよひ候, て、この所をなかくまいらを候ぬ、壹ゝ〓あま一期のあひきハ、いてき候, すてさを給候はん時は、人の給候はん事、ほいなく候へは、いつにてもこ, 御せうもむにもちゐられ候へし、あなかしこ〳〵、, はす、御心にまかせらなへく候、〓ゝし、も〓うれよりおほしめ〓あきて, 南朝正平四年北朝貞和五年十二月二十三日, 寶治二年四月日比丘尼生佛在〓, 庄務年貢雜事等, 在判, てれの御一期のゝちは、こと人の給候はん事の道理, 八二
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- てれの御一期のゝちは、こと人の給候はん事の道理
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- 八二
注記 (19)
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